- 2011-10-23 (日) 1:58
- MOVE
Motoy珈琲でコーヒーを飲んでいると、
「赤坂のbalanceさんも誘ってくださーい」
と、店員さんにオススメされた。
まもなく、Versionで、おなじことをきいた。
らんらんでも、いわれた。
mojocaでも、いわれた。
「自分らの、大先輩で、すごい面倒みてもらってんですよ」
「大先輩のお店で、すげ尊敬してる店なんです」
「人情にあつくて、ひととひとのつながりを大事にしんしゃる人なんです」
今回、チラシを書き終わるやいなや、まっさきにお誘いに伺った。
ただし、時期がサンセットライブの頃だったので、お疲れかも、と思い、
チラシだけ先に投函して、落ち着いた頃をみはからっておじゃました。
そう、サンセットの頃って、そげんありますもんね。
みんなが尊敬してやまない、愛してやまないお店、
同業者であるひとたちに、愛されているお店、
厳しい方なのかしら、どんな方なのかしら、
どきどきしながら、赤い扉を開いた。
外から様子が伺えない扉をひらいて中にはいると、
いっぺんで外の喧騒を忘れさせてくれる、秘密基地のような場所。
軽い身のこなしと物言いで、素敵な声のマスターが目の前に現れた。
それにしてもいい声、この声はどこかで・・・。
ご挨拶が遅くなったことと、
筋を知らなくてお誘いが後になった非礼を詫びたが
何をおっしゃいますか、カカカカカっと、一笑い。
そして、あつい、このまちへの思いを
軽快に、おもろく、いい声で(ここ大事)聞かせてくださった。
あっちこっちへ話もとびながら、ほかのお客様もいらっしゃりながら
「あ、そういうことなら、ぜひかわいがってもらいたいとこがあるんや!」
そう言い出したマスターは、お客様そっちのけで、店を飛び出した。
待って、待って、待って。
うわさどおり、人情に厚くて面倒見のよいマスター。
そして、お話は「おでんと色々のお店 coi」と
「居酒屋 めっけもん」へつながるのです。
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- 参照元
- BAR balance from ぷらりぃ
