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ぷらりぃ

双葉クリーニング ぷらりぃ

  • 2011-04-14 (木)
  • MOVE

お洋服にはたくさんの思い出がつまっている。
お洋服を大事にすることは、その思い出も大事にすること。

双葉クリーニングは手仕事で
お客様の「大事にしたい思い出」も、いっしょに大事にしてくれる。
こんなに心強いことはない。

染み抜きにはとくに評判が高いから、
あきらめたあの服やこの服、
相談してみてはいかがかしら?

スリランカカレーラーメン ラーメン仮面55 ぷらりぃ

  • 2011-04-14 (木)
  • MOVE


大正通を警固小~秋本病院のほうに下ると、
鋭角な交差点に、「スナックパンチョ」って不思議なスナックあるでしょ。
あそこから斜めに入って家具屋さんの2つ隣。
ラーメン仮面55=パハパハと読みます。

スリランカカリーでおなじみの、ヌワラエリヤ、ツナパハの3号店
エスニックラーメン、といいますか、
ヌードルカリー、といいますか、

待ってました!のこの味。

たくさんのスパイスと絶妙な辛さの、そう、ヌワラエリヤのアレを知ってるなら話は早い。
やみつきになること、間違いなし。

ただし「パニックラーメン」には、気をつけて。
んもね、ハンッパなく辛いからね。
ふつうのエスニックラーメンを頼んで、
お好みで辛さのラー油を足しながら、が、オススメ。

あ、そうそう、最近、醤油ラーメンも始めましたよ。
だけど、そんじょそこらの醤油ラーメンじゃあ、ない。
これもスパイスたっぷりで、でも、辛くないんだ、これ。

そうそう、替え玉じゃなく、ライスをたのんでおいて、
麺を食べ終わったどんぶりにご飯を投入するのが
オーナー前田さんの流儀とか。
食べ終わりの爽快感がたまらない。
うん、思い出すだけで、もう食べたい!

クレープ&ガレットのお店 Lamicale ラミカル ぷらりぃ

  • 2011-04-14 (木)
  • MOVE

ニュースマイルの斜め前のマンションの駐輪場的なところの入り口に
ちょっと看板を見つけてみてくださいな。
そしてちょいとマンションの奥のほうをみやってくださいな。
青い扉がオープンしてる、そこがラミカル。

ラミカルさんのパパさんは、フランス人。
ぜんぜん日本語ができないんだけど、
それでもウェルカムな空気をからだいっぱいから溢れさせて
とってもおいしいガレットやクレープを焼いてくれる。

ぷらりぃにお誘いしたいなと思いながら、
ぷらりぃのご紹介どころか、
「このガレットはどんなのですか?」のコミュニケーションもままならなくて
何回も行けども、まあ、クレープ美味しかったからいっか、なんて。
だけど、いいことおもいついたんだ。
そうだ、私には心強い友がいた。U子さんは、フランス語通訳が生業じゃないか。
さっそく誘って一緒に行った。

さきに着いたU子さんは、とっくにうちとけて大盛りあがりでオハナシしていた。
私は初めて、ママさんがお店にいらっしゃっていた。
ママさんはトムさん、日本人。
私が店に入るなり、パパさんが、あー、なんだ!彼女のことか!とおっしゃったようだ。
「最近、おもしろそうな子がよく来るんだ、って、こないだから話していたのがあなただったの」

居住用マンションを、そう改造もせず、お店としてオープンしている。
玄関で靴をぬいで、おじゃましまーす、と入る感覚も素敵。
奥にはキッズルームもあり、お子様をほったらかしてのママさん同士のおしゃべりにもぴったり。
時間を忘れて夢中でおしゃべりできる。
もちろん、ガレットもクレープも美味しい。
ガレットはランチに、クレープはおやつに。
わりと、意外と、おなかいっぱいになるんだ、これが。

美容室 mojoca ぷらりぃ

  • 2011-04-14 (木)
  • MOVE

ある秋の日、中央体育館からの路地を、
ここどこにつながるんだっけな、と歩いていると
どこかから、アコーディオンの音がした。

おぼつかないけど、きれいな音。

キョロキョロしてたら、ココだとわかった。
マンションの1階なのに、ぽっかりあったかい陽だまりのような
やさしい空気の、あったかい場所。
きれいな女の人が、アコーディオンを弾いていた。

不思議そうに覗くと、奥から、森のくまさんみたいな人が出て来て
あ!みたことあるぞ!と思った。
それは、以前、versionで店主のかしやまくんが
「ココ、素敵だからきっと誘ってよ」
と私にくれた、白くて目の青いくまさんがついた、赤いフライヤー。
見ると、玄関先には「第5回スタンぷらりぃ」のチラシが。
ご紹介してくださっているんだ、うれしい。

次回はぜひねとお話して、ひなたぼっこしたような気持ちよさで帰った秋の日。

そのくまさんが、私も大好きな桜坂のやる気のない鉄板焼き屋「おいちゃん」の
常連だったことがわかってとっても嬉しかったっていうのは、また次のお話。

ベーカリーカフェ papparayray パッパライライ ぷらりぃ

  • 2011-04-14 (木)
  • MOVE


中央体育館から赤坂小を通り過ぎるとやがて道は
警固中の正門に突き当たって道なりに左に折れる。
それから数軒、次の通りとの角の古民家が、パッパライライ。

ゆったりとした空気が流れるやわらかな店内は
昼は野菜中心のコース料理、カフェタイムには絶品のスイーツやパン。
珈琲も自家焙煎。

赤坂小PTAの、キューブリック大井さんがある日
「クロキちゃん、赤坂小付近で珈琲の焙煎の匂いがする。カフェができるに違いない」
と、突然の電話。
さっそく数日後、ご店主と旧知であるという古道具るごろの北岡さんをひっぱって、
来店してみることになった。
桜坂「かおり荘」でのカフェの営みをここに移し、秋にオープン。

ネコは、もっと前におばあちゃんがこの古民家に住んでいた頃から住んでいて
この子は生まれたばかりとのこと。
特に飼っているわけではないけど、住み心地がよくてずっと住んでいるんだと。
この子のお気に入りの場所は陽のあたるこの玄関なのだけど
玄関なだけに、よくお昼寝を妨げられる。
だけど、やっぱりここでいつもお昼寝しているんだって。

うん、うん、私もネコなら、ここにする。

カフェ MARUGO ぷらりぃ


薬院2丁目っていうのは、なんだかいっつも
「あれ?この道まっすぐ行ったらあそこに出ると思ったのに、こっちに出ちゃった」
ってなっちゃう、謎多きマチ。

そのマチの通りに、もうダイジョウブ、迷わない目印ができた。

南北なら「南来食堂」「秀ちゃんラーメン」から「そば処まさや」に抜ける道、
東西なら秋本病院前の「スナックパンチョ」から「西光寺」にどんつきの道、
交差点のかどっこ、ガラス張りに大きな焙煎機。
自家焙煎コーヒーの店、カフェMARUGO。

新しいのになんだかずっと前からここにあったようなしっくり感。
ピカピカの什器に囲まれたマスター白石さんは、
語るでもなく、入り込むでもなく、ふつうの人の距離感で
人見知りし、はにかみ、褒められたら喜び、ちょっと調子に乗る。

プリンやコーヒーゼリーなどちょっとしたスイーツは
よく近所の奥様方の「大人買い」に遭ってお目にかかれないこともある。
そのたび、白石さんはがんばって焼く。
ありがたい、ありがたい、と言って焼く。

ふつうの毎日、いつもがんばっている私が、がんばらなくていい場所。

北欧雑貨と文具 PLASE STORE ぷらりぃ

  • 2011-04-13 (水)
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オートロックマンションの4階にお店ですって、
そんなお店、初めて聞きました。
初めて聞いておもしろかったので、すぐ行きました(笑)

NOYUの角のクリーニングやさんのお隣のマンション「シスタス赤坂」
406と押してピンポーンと押す。
誰かんちに行くみたいな気分で。

入るととびきりの笑顔のメンズやレディースが
立ち入りすぎない距離感で迎えてくれて
その笑顔の向こう側の、たくさんの文具たちが先に話しかけてくる。
おもちゃに夢中になる子供同士がいつのまにか仲良くなるように
文具たちを介して、自然に距離が縮まり、投げてくれる笑顔を自然と受け取った。

お店に行った、という感覚とは少し違う、
秘密基地に案内された、みたいなわくわく感。
同士のしるしに、フェルトのダーラヘストマグネットを連れて帰ってきたよ。うひひ。

まちの洋食屋さん ニュースマイル ぷらりぃ

  • 2011-04-13 (水)
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カフェMARUGOでほおづえつきながら、
「向かいに何か、出来よるねぇ」と誰もが口にしていた。
若い人がなんか、汗かきながら、お店作りよんしゃる。
「ええ、洋食やさんらしいですよ」
そのたびにMARUGOのマスターが丁寧にご紹介する。
「いいねえ、楽しみやねえ」
「ますますこの通りが明るくなるねえ」
「あー、おなかすいてきた!」

そして待ちに待った「ニュースマイル」オープン、さっそく足を運びましたよ。
写真は「Aランチ」特にBランチやCランチがあるわけではないんだけど。
何も説明などいらぬ、わかりやすい、これぞ洋食!
ほかにも、ハンバーグやナポリタン、オムライスなど
じっくり美味しくて、懐かしいよりちょいと贅沢、と感じるのは、
きっとバターのいい香りがとてもするからかしら。

食後の珈琲、一口のんで、あ!と判る。
お向かいの、MARUGOの豆ですね。
こんどは、こちらでお向かいのご紹介を聞く。
きけば、ここでアフター珈琲を出すに当たって、
淹れ方も丁寧に教えてもらったんですって。

とてもいいスマイル、いただきました☆

福岡に住むわたしたちにできること ぷらりぃ

明けない夜はない、なんて、
昼間の世界にいるひとがいう、想像力の足りないきれいごとだ。

夜が明けるものだなんて、考えられないほどの闇だってある。
軽々しく、頑張って欲しいなんて、口にできないし、
お見舞い申し上げます、なんて、他人事じゃないかもしれないのだし。
せめて、何ができるのか、わたしがこれからの毎日を
どんなモチベーションで過ごせばいいのか、静かに考える。

被災地の皆様が復興に向かうにあたっては、
何ヶ月も、何年もかかることだろう。
財産も資産も失ったひとびとは、自力で再生することは不可能だ。

たくさんのひとたちに、
たくさんの公的資金をふんだんに注入してほしい。

そのために私たちができること

被災地から遠い私たち。
日本屈指の商業都市である、福岡。
東日本の経済が壊滅したぶんだけ、
福岡が、健康で活発な経済を維持し、
ふんだんな資金を注入するときに十分あてになるほどの
健全で大きな税収などの財源をつくり、
諸外国からの経済的信頼も、守ることだ。

だから私は働く。

ニュースに見入る暇なく、働く。
(我が家にはテレビがないけれど)
活発な経済のために。

そして、日々を健康で活発に過ごし、経済効果をあげる。
スタンぷらりぃを開催し、
もしものときの、ひとのつながりを提案しながら、
商売が繁盛する、福岡を、守る。

家族を扶養する気持ちで。
遠い、たくさんの被災者を養う気持ちで。

そして、ニュースに耳を傾けるより、
被災者のこころによりそって夜を過ごそう。

お酒を飲むのが不謹慎?
お買物に行くのは不謹慎?
芝居見物が不謹慎?
正常で健全な経済が傾いてしまうことこそ
今、もっとも私たちが避けるべき事で、
なんとか踏ん張って経済を支えることが、
遠いかの地の人を支えることだ。

まちへ出よう、人に会おう。
そのつながりこそが、もしものときの支えとなることを思いながら。

「人は幸せだから笑うのではない、
      笑うから、幸せになれるのだ」

春ですよ!第6回スタンぷらりぃ開催決定! ぷらりぃ

  • 2011-03-07 (月)
  • MOVE


春が来ました!

ぽっかぽっかの陽気に誘われ、南公園~植物園に出掛けましたら
たくさんの木々の、みなぎるパワーを全身に浴びて
なんだか急にムズムズしてきたので、
第6回「警固・赤坂・桜坂スタンぷらりぃ」開催を決定いたしました!

期間は、2011年4月20日~5月10日

正月に山口米穀店からいただいたカレンダーを眺めながら決めました。
さっそく、参加して欲しいお店リストを手帳に書き込んで、
お手紙持って、お声掛けに、駆け回ってまいります!
なんだっ!急にじっとしていられなくなったぞい!
春だ、春だぞーい!

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