- 2010-10-04 (月) 11:32
- MOVE
「フクオカクラフトマーケット」の繋がりでご紹介いただきました、と
ご店主・文屋様より、メールをいただいたのがはじまりでしたが、
実は、そのずっと前から、
白玉屋新三郎の柴本さんにも、ここを誘ってよ、といわれていたのであります。
お取扱いの専門は、「ちまちました、手芸小物や文具」とな。
お店のクローズ時間が私の勤務時間よりも早くて、
なかなかお店に伺えそうにないぞ。
そこで、らんらんでも手作り布雑貨を販売している、
アトリエぼぬーるさんに、連絡を入れる。
餅は餅屋、手芸屋は、手芸家にきく。
「そうねー、若い人がしよんしゃるけど、けっこういろいろレアものも集めとんしゃるとよ」
数日間、他のお店もふくめて、参加店舗めぐりの日々。
ああ、もう暗くなっちゃって、今日も、とても営業時間には間に合わなかった。
お手紙だけ残して、次回にしよう、と
アパートメントの階段をのぼってドアの前で立ち止まったところで
階下から、「あのー」という声がする。
ヘルメットをかぶって、今まさにバイクのエンジンをかけようとしていた、
それが、Tutti Frutti店主・文屋さんだった。
「帰るとこだったんでしょう?すみませーん遅い時間に!」
恐縮する私に、ヘルメットを取ってニッコリ笑っててきぱきと
珈琲を入れてくれたり、ああそうだ!せっかくなら、と
階下のhananiwaさんに声を掛けに行ってくれたり。
棚には、かわいいボタンやチャームやあれこれが
行儀よく小さな仕切りに並んでいる。
通されたのは、小学校にあったなあ、な、小さな机と椅子。
ここで、選んだチャームでストラップを作ったりなんてできるのだ。
夜が更けるのを感じながら、珈琲を傾けてたくさんのお話をした。
放課後みたいな気分。
年は同じくらいかな。関東からやってきた文屋さん。
手仕事のこと、手作りということ、この街のこと、
サバサバしていて、とても気持ちいい。
私の勤務時間の都合で、しょっちゅうは行けないかもしれないけど
とっても仲良くなりたい人、に、出会うことが出来ました。
ご紹介くださった、古道具るごろさん、ありがとう。
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- 参照元
- Tutti Frutti from ぷらりぃ
