- 2010-01-15 (金) 18:29
- MEET

よしえの捕獲を試みて、西広近くでもある、
弥勒祐徳氏の個展ギャラリーで接客の手伝いをしていたところ、
ふらりと、
きれいな女性が入って来た。
奏ちゃんだ。
彼女は新聞社の広告局で働いており、
カフェウィークやブックオカなどを独自の展開で広告に組み込んでいる。
関東出身で、まだ福岡は2年という彼女とは、
2年前から、毎週定例のとある飲み会で知り合った。
音楽を奏でる、子、とかいて、かなこ。
なんてステキな名前!
毎週の飲み会の場で、彼女がおすましで無口なので
楽しんでいるのかつまんないのか、酒のピッチでしか測れなくて
当初は座のおっさん一同が気をもんだものだった。
そのうち、ああこれが彼女の標準なんだってわかってからも
やっぱり彼女が笑えば、座が一気に沸く。
彼女は座の笑い声を奏でる子だ。
奏ちゃんがじぃっと弥勒氏の絵をひとつひとつ鑑賞してるとき
よしえから連絡が入り、私は奏ちゃんを置いて出た。
そしてよしえに奏ちゃんのことを話してみた。
どうだろう?このワルダクミに参加してほしいと思うのだけど?
よしえの是非の快諾を得て、翌日さっそくメールしてみる。
ブックオカにがっぷり四つだった彼女はもちろんスタンぷらりぃのことは知っていて、
なにより、仕事上のこともあり、よしえに興味を示している。
まてよ?西広って、西日本新聞の広告のことだっけ?
奏ちゃんは、毎日だが?
ま、いっか。そんなことはよくわからん。
よし!じゃあ、さっそく話をしようよ、集まって。
明治通り沿いに職場を持つ3人は、中間地点で奏ちゃんの職場の1階の
クロキちゃんが大好きなカフェ「コマンタレヴー」に約束をした。
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- 参照元
- ワルダクメイト、奏ちゃん編 from ぷらりぃ
